社会福祉法人上田明照会

〒386-0011
長野県上田市中央北2-7-3
TEL:0268-27-6633
FAX:0268-23-5081

保養滞在の予約受付
2018/07/14

 夏の保養滞在を次のように希望・予約を受け付けます。原則、3泊以上を対象とします。

世帯単位の保養滞在  一軒家住宅(6名くらいまでなら宿泊できます。)
   費用として光熱水費負担として、1人あたり500円/日をお願いします。

グループの保養滞在  一軒家住宅(最大20名までなら宿泊できます。)
   費用として光熱水費負担として、1人あたり350円/日をお願いします。


いずれも自炊方式です。ご希望の方は「上田ともいき処」までご相談ください。申込み順を基本としていますが、
必要な場合は調整させていただくことがあります。

上田市内には「子ども保養サポート」(NPO法人)も保養滞在を実施していますので、お問い合わせください。




5月のフードドライブ
2018/05/08
 5月6日(土)にフードドライブを実施しました。
お米を含み194.17㎏のご寄附をいただきました。連休中にもかかわらず多くの方々にお力添えいただきました。心より感謝申し上げます。

 今回は、前市長の母袋様、前山寺の桔梗会の皆様からもたくさんの食品をご寄附いただきました。本当にありがとうございました。

 5月のフードドライブは特別に2回開催ということで、5/12(土)10:00~11:30も開催します。



4月のフードドライブ
2018/04/09

 4月7日(土)10:00~1130に今年度最初のフードドライブを実施しました。
年度当初のせわしい時期にもかかわらず、たくさんの食品・食料をご寄贈いただきました。

 お米321㎏、レトルト食品や缶詰等が51㎏(269個)で、寄贈いただいた方が24名でした。
本当にありがとうございました。

 また、番外編ですが、未使用毛布25枚をいただきました。必要とする母子家庭等にお配りし、役立てたいと思います。


 5月のフードドライブは連休の都合で5月12日(土)開催です。6月以降は通常どおり、毎月第1土曜日開催です。よろしくお願いします。




少し角度変えてのお庭とベンチ
2018/03/22
 角度を少し変えてみたお庭とベンチです。


お庭にはちょっとした休憩ベンチ!
2018/03/22
 気まぐれ屋の庭に地域の方々が気楽に立ち寄ってお茶談義を楽めるためにベンチを作製して配置してみました。「新田・誰でもサロン」と名付けました。


気まぐれ屋の室内の風景です!
2018/03/22
 たった6畳間しかない狭い空間ですが素敵な気まぐれ屋ですよ!


気まぐれ屋の移動先準備完了!
2018/03/08

当法人が地域交流・アンテナショップとして運営している「気まぐれ屋」は、甘露保育園近くの上田市鍛冶町(中央6丁目)からこどもカフェの引っ越し先である上田市新田(中央北2丁目)に移ります。

 この建物は、従来から震災避難・交流のためのサロンとして利用してきた場所です。このたび、その一室を利用して「気まぐれ屋」として運営できるように準備し、完了しました。

 4月4日から本格的に運営を再スタートします。基本的には、毎週月~金の10:00~15:00に開いていますので、どなたもお気軽にお立ち寄りください。法人の通所事業所に通う利用者が活躍できる場をめざしていきます。上手にお客様のお相手ができるかどうか不安はありますが、きっとあたたかい場になると思います。

 miyuカフェ焙煎のコーヒーをセルフドリップしてお楽しみください。お待ちしています。80円です。





こども食堂用の生鮮食品
2018/02/05
 当法人の地域福祉応援室「上田ともいき処」が実施している「こどもカフェ」…
毎週火曜日と木曜日の15:30~18:00まで無料学習教室とこども食堂を行っています。会場は先月から変更になり、法人本部近くの民家(上田市中央北2丁目)を借りている場所です。「上田ともいき処交流サロン」(大震災避難・移住者交流等)として以前から利用している所で、スーパー原信近くにあります。

 こどもカフェは、火曜日が「おにぎり」のみの提供、木曜日はスタッフ(ボランティアを含む)が調理した食事を提供しています。特に木曜日は毎回10名前後の小学生(スタッフを含めると15人前後)の参加があります。
 このこども食堂で使う食品、特に生鮮食品(野菜など)は、スタッフが畑で栽培したものを使っていますが、冬場は購入したものを使っています。

 野菜以外にも、魚やお肉、ハム、果物などのご寄附があればうれしく思います。単発・少量でもけっこうです。提供可能な方はぜひご連絡くださいませんか?

 参加はこどもだけでも、親とご一緒でも、ご自分で来られる方ならどなたでもOKです。ぜひ体験的にでも結構ですのでお気軽にでかけてください。(事前の予約が必要ですが)

連絡先 上田ともいき処 0268-27-6640(留守の場合は携帯に転送されます。)







2月のフードドライブ
2018/02/05
 毎月第1土曜日の10:00~11:30に実施しているフードドライブ…
2月は先週土曜日(2/3)に開催しました。

 今回も多くの市民の方が食品を持ってきてくださいました。心から感謝します。
食品寄贈者数42名、お米299㎏、レトルト食品や缶詰など112.5㎏、総個数522個が集まりました。

 当日のうちに、貧困や就労相談を実施している機関(社会福祉協議会が担当しているまいサポ上田、まいサポ東御さん等)の方が届けられた食品の一部を持ち帰られ、相談に来られた方のうち、食糧・食品の支援が必要な方に直接お渡しされます。

 また、明日5日は長野市内の関係機関・団体がお米300㎏(モミ米)を取りにきて、同じように必要な方にお届けすることになっています。

 来月の開催は、3/3(土)の10:00~11:30 会場も同じく上田市の「ひとまちげんき健康プラザうえだ」において開催しますので、どうぞよろしくお願いします。





900㎏余の食糧ありがとう!
2017/12/04
 12月2日(土)のフードドライブは年末キャンペーンとして開催しましたところ、お米(もち米を含む)が801.6㎏、缶詰や麺類などの食品が115.0㎏、合計916.6㎏で、過去最高となる食糧をごい寄附いただきました。

 さっそく貧困関係の支援活動をしている団体に配布等の連絡・調整を始めました。配布対象となる方々にお届けできます。食品をお寄せくださった皆様に心から感謝申し上げます。

 1月のフードドライブは、第1土曜日の6日、10:00~11:30 「ひとまちげんき健康プラザうえだ」で開催します。

12月のフードドライブ
2017/11/24
 昨年6月から実施している上田地域のフードドライブ…
主催・NPO法人フードバンク信州、共催で当ともいき処が毎月第1土曜日に、当法人のmiyuカフェ前駐車場で開催してきました。
 10月からは上田市が後援となり、場所も「ひとまちげんき健康プラザうえだ」の玄関にて実施するようになり、新米の時期でもあって、昨年産のお米を中心にたくさんの食糧品をご寄附いただきました。

 12月は2日(土)の10:00~12:00の予定です。通常は10:00~11:30ですが、「年末キャンペーン」ということで30分間の延長としました。

 お寄せいただいた食料品は、生活に困窮している方々や地域で「こどもカフェ・こども食堂」に取り組んでいる団体、福祉施設において役立てています。


困窮レスキュー
2017/08/31
 生活困窮状態の方を緊急に受入れて支援する活動を従前から実施しているが、生活保護や貸付金制度などの活用がすぐにはできない場合など、即対応を要する状態にある方にとっては大変困る。

 いわば、制度・行政サービスではすぐに対応できない場合、相談機関を経由して「上田ともいき処」につながる方がたまに出てくる。

 この3か月間をみると、6月には20代の女性(家族間トラブル、借金、働いて得る数万円での生活が困難等の課題)を保護・支援。7月には50代の男性(派遣切り、借金、所持金数十円、保険証無し、寝床無し等の課題)を保護・支援。8月には30代の男性(仕事無し、借金、所持金100円余り、保険証無し、寝床無し等の課題)を保護・支援という状況である。

 20代の女性は家族との調整に入り、現在は家族と同居に至り、50代と30代の男性は今も当法人が用意している部屋で生活をしながらアルバイトを始めた。今後の自立した生活にステージアップするために、課題の解決・軽減にむけた相談と具体的な支援を展開中である。

 たとえば、細かいところでは「家計管理」(日々の生活を簡潔に記録し、支出したものの出納記録をつけてもらい、毎日時間をとって助言するなど)の支援、当法人の給食施設で調理された食事の提供に至るまで、かなり細かい部分まで支援が届く。

 お二人とも、体力が戻り、笑顔が見られるなど、悲観的な気持ちに少し変化が出てきた様子である。
アパートでの生活開始ができるまでの間、しっかりサポートしていく予定である。
 それにしても、車中(上)生活を長く続けていたり、体調が悪くても保険証が無いために医療を受けなかったり、満足な食事もしていないなど、基本的欲求といわれる最低限なことさえ不自由していた。

 そして、共通するのは家族や親せきとの交流が無く、支援を求める状態になかったことはとても残念であるとともに、幼少からの生活歴をお聴きすると、親からの虐待があったり、学校でのいじめの対象になっていたりしていることは、貧困の責任をすべて本人にあるとは思えない。

 これらの支援はすべて無報酬での活動であるが、食糧は「フードドライブ」でご協力いただいた物を活用させていただいたり、他の社会資源を利用させていただいたりして実施できるものである。

 法人として、長い歴史の中で培ってきた支援のノウハウ(母子家庭の支援や震災避難者の支援などの活動を通して積み重ねてきた知識や援助技術)を活かしながら、これからも地域課題のひとつである「貧困関連」について取り組み、わずかではあるが貢献していくこととしている。




保養滞在いっぷく!
2017/08/10
 7月下旬から始まった今夏の保養滞在は、3日間ほど空いてちょっと一休み…
また11日から15日までの方や、13日には福島から来られる5名の方がグループで一泊の予定。その後は、上田で保養滞在を実施している「こども保養サポート上田」(上田市武石)さんのところに滞在予定とか。

 例年は8月下旬まで連続しての保養滞在ですが、今年は少々短めです。皆さん、信州の夏を楽しんでいます。



保養滞在にぎわい!
2017/08/04
 7月29日から始まった今夏の保養滞在…
昨夕、滞在先に伺ったら、お母さんたちが本格的な寸胴鍋でスパゲティをゆでていました。(12人分)

 その間、子どもたちはレタスやきゅうりなどの野菜サラダを食べながら楽しそうに過ごしていました。
気まぐれ屋の夏祭りにも来てくれて、そこでいただいた「虫かご付きのカブトムシやクワガタ」(一人1個ずつ)を横に並べて大満足!

 実は、法人の職員が気まぐれ屋夏祭り用にと、山に出かけ、大量のカブトムシ・クワガタを捕ってきたものです。よくもこんなに捕れたものだと感心…  捕れた場所は内緒! だとか。

 明日5日の夜は、上田の花火大会にみんなで出かける予定とか…
思うぞんぶん、信州の夏を楽しんでほしいと思います。


気まぐれ屋夏祭り大盛況!
2017/08/04
 地域交流拠点・アンテナショップの「気まぐれ屋」…
昨日、第2回夏祭りを開催しました。

 かき氷・ポップコーン・綿あめなどを無料提供したほか、「こどもカフェ」(無料学習教室・無料こども食堂)体験版として用意した特製のカレーも大好評でした。

 近隣の小学生を中心に、200個用意したかき氷もすべて無料ですが完売!
大勢の子どもたちが来てくれて、とてもうれしかった! です。


保養滞在スタート!
2017/07/31
 今夏の保養滞在が29日(土)~スタート。昨日も2家族が来られて、現在3家族が滞在しています。
今日は朝から少し大きめのプールを膨らませてさっそく水遊び…

 プチ改修のつもりで始めた作業も完了し、古いたたずまいながら趣のある環境になりました。



プチ改修まもなく完了!
2017/07/21
 保養滞在や通所施設利用者支援、大震災避難・移住者の交流の場として多目的に活用されている「交流サロン」…

 台所のプチ改修をしようと始めた作業は、やっていくうちに「ここも、あそこも…」となって、結局、室内全体と外壁まで改修することになった。その工事もまもなく完了!

 来週から保養滞在に来るタイミングに何とか間に合い、ホッとしている。
昔の古い家屋の趣を生かしながら快適な空間・環境になった!  と思う。




こどもカフェ・焼肉丼
2017/07/21
 毎週火・木曜日の「こどもカフェ」(無料学習教室+こども食堂)…
昨日のこども食堂のメニューは「焼肉丼」。スタッフのIシェフとボランティアのOさんが料理した食事に、こども8人と大人5人がいただいた。

 シェフが自ら耕作して作っている野菜、中でも「焼きナス」は逸品!
きゅうりの酢の物、野菜サラダ付きでけっこう豪華…

 デザートは県内の波田産スイカも出て、堪能した。
来週の木曜日は「手づくりギョーザ」をみんなで楽しむ企画とか?



交流サロンの台所プチ改修中!
2017/06/21
 保養滞在拠点のひとつである「交流サロン」…
台所が昔のままの天井であったり、周辺の壁等が黒ずんだりしているので、プチ改修をし始めました。

 作業は約1週間の予定で取り組んでいます。
完了すれば今までよりもキレイな台所で調理できますよ!(たぶん)



夏の保養滞在受け付け
2017/06/12
 今夏の「保養滞在」の申し込みを受け付け始めました。
 上田ともいき処では、今年も3か所の拠点で保養滞在を受け入れます。
家族単位での利用が2か所、グループ単位(最大20名宿泊可能)で利用できるところが1か所です。
グループ利用の拠点は改修されて、より快適にご利用いただけるようになりました。




こども食堂
2017/06/12

上田ともいき処が毎週実施している「こどもカフェ」…
火曜日はおにぎり、木曜日は料理した食事を提供しています。

 今回はスタッフのIシェフ特製の「ハンバーグ」を中心としたお食事で、参加した7名のこどもも大喜び…




親子のグローブ
2017/04/21
 昨日、市内の方より「寄贈したいものがある。」ということで夕方お伺いしました。
子ども用の衣類のほかに、使い込んでいない野球グローブが2つあり、父親と息子がキャッチボールするために用意されたようです。

 私も息子が小さいころに自宅の庭でキャッチボールしたことを思い出しました。
想像するだけで微笑ましい光景です。

 いただいた物は、上田ともいき処が取り組んでいる「こどもカフェ」(こどもの無料学習教室とこども食堂が柱)の活動に利用させていただこうと思います。どうもありがとうございました。