社会福祉法人上田明照会

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連休中にリピーター3家族が保養に来ます
2015/04/30
☆ この連休中に、リピーター3家族が”保養”に
  みえます。  ”ホットスポット”から、のんびり
  した時間を過ごすために。           ☆

 上田明照会の保養受けいれ施設に、3家族が
 いらっしゃいます。
 リピーターなので、上田周辺の楽しみ方は、
 よくご存知です。   
 受け入れ準備は、整いました。





☆ 避難者支援実行委員会が開かれました。
 上田市独自で160万円の予算を用意して
 いただきました。 活動を根付かせたい。 ☆

 H27年度の第1回実行委員会(上田市東日本
 大震災避難者支援実行委員会)が、市役所で
 開かれました。 4月23日・9名参加。

 中村彰実行委員長が、 「避難者のために息の
 長い支援を根付かせたい。
 昨年まであった国からの支援費が、まだ確定し
 ない中で、上田市から独自に160万円の予算
 を頂きました。 感謝したい! 」 と挨拶。

 事務局(市危機管理課)から、決算報告と予算
 提案などがあり、意見交換をしました。
 主な活動は、お茶飲み会・バスツアー・花火大会
 ・クリスマス会・雪遊び、です。

 参加団体の協力・連携をすすめて、情報の共有
 と避難者支援のあり方などへの意見交換と、
 実施事業の検証をおこないます。

 参加者からは、この間の活動報告もしました。





人間関係を見直すと・・・
2015/04/28
〇 ”恋がしたい&私がカウンセラー役に!”
  いつものように、30代女性から
  こんなタイトルのメールが届きました。 〇

 「女子力が足りない」と、小5の娘から言われ、
 いろいろと考え話し合いました。

 だって、好きな芸能人はいないし、恋愛コミック
 を読んでもときめかないし、終わってますね~。
 見た目も気にしなくなってきて、男性化してきたし。

 でも、私 思うんです。
 人間関係の関係性を変えない限り、何も変わらない。
 言いたいことが言える関係。
 昔の私を見ているみたい・・・。
 ときめきが・・・。 
 恋がしたい(嘘!)

 自分の人間関係を見直してみると、名前の付けられ
 ない関係って、ありますよね。
 これって、今までにない感覚です。
 大切な存在と言える関係って、大事です。

 このごろ、夫も少しずつ変わってきました。
 何年か後には大変身なんて、素敵ですよね。

 このごろ、身近な人のカウンセラー役を始めま
 した。 
 相手が支離滅裂なことを言い始めたので、一つ
 一つ整理していったら、おかしなことを言ってし
 まったと、理解できたようでした。
 この役に自分の限界を感じながら・・・!





〇 3年ぶりに会った50代・女性から、メールが届
  きました。 タイトルは、”平凡が一番難しい” 〇

 昨年までは、うつで苦しみ、自殺願望が出ていた
 けれど、この頃は元気です。
 ”いのちの家” と呼べるような相談室をやりたい。
 前から、精神障がいで苦しんでいる人の相談に
 乗っています。

 元々は、硬い人間でしたが、精神病になって柔ら
 かくなりました。(笑う)
 年を取ったせいか、おとなしくなりました。
 このごろは感情表現ができるようになり、化粧や
 マニュキアもしたりして、自分を変えるようにして
 います。

 午前中は病院や用事を足して、午後はテレビを見
 たりしてすごしています。
 ドクターと薬を信頼しています。
 平凡が、一番難しいですね!
 そうとうつを水平に保つのが、難しいです。

 ともいき処(相談室)へ行くと、逆に私が相談・質問
 されて、つい口が滑って、いろいろな体験談を話して
 しまいます。 
 策略に乗せられてしまって・・・。(笑)






〈死ぬかと思うような事態に出会って…〉
2015/04/10

○脱力感や指先に力が入らず、死ぬかと思う
ようなこれまでにはない症状になり119搬送
された20才・男性から電話がありました○

「3月はバイトも生活も順調で、自分でも
“完治したかな?” と思うくらいでした。
三日前。お風呂に入っていたら、頭がガーンとして
落ちて、息を吸うのも息を吐くこともできない状態
になりました。
今までの過換気発作とは違う、具合の悪さでした。
1時間半ほど風呂場で横になり、動けるように
なりました。 119は呼びませんでした。
 そして、昨夜。 脱力感と指先に力が入らず、
119をお願いしました。 救急隊の方も、今まで
とは違う症状なので慌てていたみたいでした。
総合病院の緊急外来に搬入され、診察やいろいろな
検査を受けましたが脳などには異常がなく“低血圧と
不安が一緒に来た状態。新学期などで疲れた…“
とのことでした。
 今朝は目が覚めたら、身体が動きません。バイトと
学校は休むことにし、連絡をしました。
とにかく、今日は休みます。」

“ はい。休んでね。先のことを考えると不安になる
から、目先のことを考えて! これまでにない症状と
いうことなので、振り返って考えてみましょう。
もう少しして、可能なら会って話しましょう。“





○いろいろなことを一度に考えずに、ひとつ
一つ順番に考えるようになったと、
60代の女性から電話がありました○

 「季節の変わり目です。お身体を大切になさってくだ
さい。
このごろ、ある相談支援員さんと出会いました。
私のことを感じ取ってくれて、決めつけないけど、
かといって心のある言葉をくれる人。
とても心地よいひとでした。」

“アラッ、他人のことは、とてもよく見えますね。”

「(笑いながら)はい。他人のことに気を使いすぎる
くらい気を使ってきた人生でしたから。
人が怖いって、そういうことなんですよね。
誰かに自分の都合よく助けてほしかった。
でも、逃げても変わらなかった。
ハンディを持っているために委縮して生きている人
ほど、他人のことはよくわかります…。
私は、全体的にはまともに見られるのですが、私の
中に困難があることをわかってくれて、そのまま
受け取ってくれる人と話していると、とても楽なん
です。
昨日も、119のサイレンが鳴ったので不安になって
いるだろうとある女性宅に行ったら、感謝されました。
“あんたの目は温かいね。”
今日は、介護施設にいる母に会いに行きます。
いろいろなことを、一つ一つ、淡々と片付けていき
たいと思います。」





 


 


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