社会福祉法人上田明照会

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自分らしく生きていきたい。
2015/01/29
〇 これからの仕事を考え始めたけど、まだ人にすがり
  つかれると怖さを感じる50代・女性から電話あり  〇

 介護施設にお世話になっている母は、すっかり元気になり
 ました。 ”ここが私のいるところだよ” と言ってます。
 以前の母は、今の私みたいな状態でした、今は違います。
 私はこれまで、人のためにと、人にすがって生きてきたの
 だと思います。
 でも、自分らしく生きていられなくては、幸せにはなれない
 と思うようになりました。
 自分らしくと、人のためと、両方ないとまずいです。
 今の私といえば、宙ぶらりんで、何もできない状態です。
 人にすがりつかれると、まだ怖いと感じます。
 あと数年後には、畑仕事やグループホームなどの仕事を
 したい。 もうしばらくお付き合いください・・・。」

 ”今は、私も含めて、お母さんから学ばないといけませんね。
 もう少し、共に、ゆっくりすすみましょう。” (笑う)



東北からの避難者 茶話会報告♬
2015/01/27

☆ 1月26日、東北から上田へ避難してきている
  女性7名が参加しておしゃべりを楽しみました ☆

 1月26日(月) AM10~PM2 交流サロン(上田
 ともいき処 ☎27-6640) で茶話会が開かれました。
 交流サロンは、上田明照会が運営する CAFE MIYU
 から、西に80mのところにあります。

 「初めての方もいましたが、お料理(焼きそばなど)を
 作りながら、お喋りもできて、お互いに元気をもらい
 ました! 次回は、お味噌づくりに挑戦しながらお喋り
 を楽しむ予定です。 3月下旬から4月上旬の予定。」

 今の生活の話、東北に残っている親などの話、放射能
 の話、これからの予定・希望の話などを、珈琲やお茶を
 いただきながら賑やかにおしゃべりしました。
 大人7名に交じって子どもさんも1名参加。
 焼きそばを食べる笑顔にも、元気をもらいました。

 震災からまもなく4年、避難者のニーズも少しずつ変化
 してきています。 一緒に考えながら、柔軟に対応でき
 たら、と思います。 気軽に声をかけて下さい。



メンタルケア&自分を大切に。
2015/01/22
〇 不安の泉が枯れ始めた20代・男性から
 ”大切な人との別れ”というメールが届きました 〇

 「急に、大切な人との別れが訪れました。
 ありがとうという言葉と共に、辛い日々を送っています。
 いつかは乗り越えていかなけれいけない壁です。
 これからどう生きるか、何をしていきたいのか、真剣に
 考えているこの頃です。」

 この3枚のレポートは冬休みの学校(定時制)の宿題
 (1年間のまとめ)の一部です。

 「自動車学校の方は、予想外に順調に来ています。
 苦手な学科試験は、勉強しましたよ!
 学校では、昨年やったSST講座に続いて、今度は
 自立支援講座が始まります。 学校側は、生徒の
 コミニュケーション能力が衰えていると認識している
 みたいですが、ひとまとめにして言われると、違和感
 を感じますね・・・。
 年末のNHKTVで、パニック障がいをテーマにした
 ”途中下車”という番組を見ました。
 どん底まで落ちた父親が、さりげなく子どもたちに
 支えられて立ち直る姿を描いていて、感動しました!
 日本のメンタルケアは、欧米と比べて遅れているの
 ですか・・・?」




〇 無理を繰り返すことをやめて、自分のからだを大事に
  し始めた30代・女性から、メールが届きました。   〇

 「今日、とうとう背中を押されて、整骨院に行ってきました。
 こんなにからだが軽くなったのは、人生初!です。
 てき面に感じるのは、階段の上り下りです。
 先生からは、よくこんな状態で生活していましたね、と言わ
 れてしまいました。 しばらく通います。
 鼻炎の方もかかりつけの病院へ行ったら、1か月はかかる
 でしょうね、と言われました。 徹底的に通います。
 今年は変化の年だろうと、予感していました!
 特に、偏食です。 甘いものの食べ過ぎ。食事の代わりに
 することもありました。 サプリや青汁に頼りすぎるのも
 やめます。
 昔仕事で無理していて、突然下血して検査したら腸炎でした。
 また妊娠に気づいたと思ったら流産。 泣きました。
 と、思い出すときりがありません。
 こんなに病気しても、無理することをやめられなかった。
 自分は辛いんです、と言えなかった。
 自分を大切にできなった。 ようやくそのことに気づきました。」




〇 DV歴15年・40代女性が来室し、千住真理子 バイオリン
  コンサート(1月10日・サントミューゼ)の感動を語りました 〇

 「千住さんの人柄とバイオリンの音色に感動し、癒されました!
 多方面からの選曲でした。 昨年、お母さんをがんで亡くされた
 お話をされ、母にささげる曲を演奏されました。
 観客に寄り添う、癒す、共有する! という感じです。
 生のバイオリンの音が身体の中に入ってきて、音色の深みと
 厚みを感じました。 その夜は、いつもある耳鳴りが消えました。
 鏡の中の自分の顔がスッキリ!していました。 不思議です。
 演奏会後、千住さんのCDを買い、聞いています。
 そのせいか、自己コントロール力が、40%から50%にアップ
 したみたいです・・・。」

 ”その癒しと感動が、目の前の現実の問題への対応力に跳ね
 返ることを願っていますね!” (笑う)



 


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